「ハイキングに行ってみたいけど、何を持っていけばいいの?」
「最低限そろえるべき道具ってどれ?」
そんな疑問を持つ初心者は多いものです。
ハイキングは気軽に自然を楽しめるアクティビティですが、油断すると「靴ずれで歩けなくなった」「水が足りなくなった」「急な雨でびしょ濡れになった」などのトラブルに遭うことも…。
この記事では、ハイキングに必要な基本の持ち物をリスト形式で解説しつつ、服装・季節ごとの注意点・あると便利なアイテムまで詳しく紹介します。
さらに、実際に購入できるおすすめグッズのリンクも載せているので、そのまま準備を進められますよ。
ハイキングに必要なもの【初心者必見!基本の持ち物リスト】
ハイキング初心者がまず用意したいのは「安全+快適」を支える必需品です。
ここでは、最低限これだけは持っていきたい!というアイテムを紹介します。
リュックサック(20〜30Lがおすすめ)
日帰りハイキングなら20〜30Lの軽量リュックが最適です。
容量が小さすぎると荷物が入りきらず、大きすぎると背負いにくくなります。
「普段使いのバッグじゃダメ?」と考える人もいますが、ハイキング用リュックは背中の通気性が良く、肩や腰に負担がかからない設計になっているので圧倒的に快適。
私も最初は普通のリュックで行って肩が痛くなった経験があり、専用リュックを使うようになってからは疲れ方が全然違いました。

ハイキング中ずっと背負うリュック選びは大事だよね!
デザインも大事だけどまずは機能面重視で!
水分補給グッズ(水筒・ハイドレーション)
ハイキング中は想像以上に汗をかきます。
最低でも1〜1.5リットルの水分を持って行きましょう。
「でも水って重いんだよな…」という声もありますが、途中で脱水になるよりはマシ。
おすすめは歩きながら飲めるハイドレーションパック。リュックに収納できるので便利です。

普通の水筒でもいいけど、
ハイドレーションパックの方がスムーズにハイキングが楽しめそう!
行動食(エネルギー補給)
おにぎりやパンのほか、小腹がすいたときにすぐ食べられるチョコやナッツも必須。
特に低血糖やエネルギー切れは意外と危険です。
「ちょっと多すぎるかな?」と思うくらいでちょうどいいですよ。

補食は大事!なにかあった時でもこれがあるとホント助かるよ!
レインウェア
山の天気は変わりやすく、急な雨に備えるのは鉄則。
上下分かれたレインウェアなら動きやすく、防風にも使えます。
実際に私も「晴れ予報だから大丈夫」と油断して持っていかず、途中で土砂降りに。結果ずぶ濡れで風邪をひきました…。
必ずリュックにレインウェアを入れるようにしましょう。

レインウェアはホント重要!!
山の天気はホントにコロコロ変わるわ、濡れたらハイキングのテンションも下がっちゃうしね
地図・スマホ・予備バッテリー
最近は地図アプリが便利ですが、電波が届かない場所もあります。
バッテリー切れを防ぐため、モバイルバッテリーは必ず持参しましょう。

今はどこに行くにも、モバイルバッテリーは必需品になってる!!
携帯の電池切れはかなり困るもんね。
救急セット
ばんそうこう・消毒液・常備薬などを小さなポーチにまとめておくと安心。
靴ずれや虫刺され、軽いケガは自分で対応できる準備が必要です。

救急セットは必ず持参して行ってね!!
ハイキングに必要な服装【快適さと安全性を両立】
服装選びを間違えると快適さが大きく損なわれます。
「動きやすいからジーンズでいいか」と思って失敗する人も多いんですよね。
靴(トレッキングシューズ or スニーカー)
初心者ならスニーカーでも可ですが、岩場やぬかるみは滑りやすいので注意。
できれば軽量トレッキングシューズを選ぶと安心です。

できれば、ちゃんと足首を保護できるシューズがベスト!
足場がわるいから、捻挫に注意したいからね。
ウェア(速乾性・重ね着が基本)
汗をかいても快適に過ごせる速乾性インナーが必須。
寒暖差に備えてTシャツ+フリース+ウィンドブレーカーの重ね着が基本です。

薄手の上着や風を通さないウィンドブレーカーは必須ね!
帽子・手袋・サングラス
紫外線対策、熱中症対策、そして冬の防寒対策にも役立ちます。

こういう小物が結構、大事だったりするから忘れないようにしていこう!
季節ごとのハイキングに必要なもの
春・秋のハイキング
気温差が大きいので薄手のダウンやストールがあると便利。
夏のハイキング
水分・塩分補給が最重要。
日焼け止め・虫除け・冷却タオルも持って行きましょう。
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冬のハイキング
防寒着・手袋・ネックウォーマーに加え、雪道では軽アイゼンやスパイク付きシューズが役立ちます。

アイゼンなんて大げさ!って感じるかもしれないけど、雪道の登山は思ったより危険!
取り外しのできるアイゼンなら負担も軽いから持って行った方がいいよ!
シーン別ハイキングに必要なもの
日帰りハイキング
必要最小限の荷物でOK。
リュック・水筒・行動食があれば十分楽しめます。
子供と一緒に行く場合
お菓子や着替え、タオル、救急セットを多めに。
「子供が疲れて歩けなくなる」ことを想定して休憩場所を確認しておきましょう。

子供が一緒の時は中々予定通りには行かないもの。
時間と心にゆとりをもって計画しましょう!
高齢者と一緒に行く場合
休憩用の折りたたみ椅子やトレッキングポールがあると安心です。
「でも荷物が増えすぎるのは…」と心配なら、みんなで分担しましょう。
ハイキングで役立つ便利グッズ【あると安心&快適】
トレッキングポール
足への負担を減らし、坂道でのバランスも取りやすくなります。
コンパクトレジャーシート
景色のいい場所でお弁当を広げたり休憩したりするのに最適。

レジャーシートは意外と忘れがち!休憩や軽食の時などには必須のアイテムよ!
携帯トイレ・ウェットティッシュ
山中ではトイレがない場所も多いです。
「行きたいのに我慢…」は楽しさを半減させるので準備しておきましょう。
ハイキングと登山の必要なものの違い
- 靴:ハイキング=軽量シューズ可、登山=本格ブーツ必須
- 装備:ハイキング=軽装、登山=重装備(テント・寝袋など)
- 安全対策:登山は天候変化・体力消耗が大きいため入念な準備が必要
「登山はまだ不安だから、まずはハイキングから」という人も多いです。
まずは軽装で楽しめるハイキングから始めて、少しずつステップアップしましょう。
まとめ|ハイキングに必要なものは「快適+安全+ちょっと便利」
ハイキングは必要なものをきちんと揃えれば、初心者でも安心して楽しめるアウトドア。
リュック・水・レインウェア・行動食などの基本装備をそろえ、季節やシーンに合わせた準備をすれば快適に過ごせます。
大切なのは「安全+快適+余裕」。
これさえ意識しておけば、自然の中で最高のリフレッシュが待っています
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ぜひ今回の持ち物リストを参考にして、安心&楽しいハイキングに出かけましょう!




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