【名護】ザ・ブセナテラスの子連れ本音レビュー!人混みを避けてゆったり過ごせる「穴場」のスマート攻略法

子連れ宿泊におすすめのザ・ブセナテラスの魅力を紹介する記事のアイキャッチ。上空から見た海とホテルの写真。 トラベル
画像出典:楽天トラベル

※この記事にはプロモーションが含まれています。

こんにちは!
元販売店店長で、今は毎日バタバタと家事育児に奮闘している主夫の「しろさん」です。

「せっかくの沖縄旅行、思い出になる最高のリゾートに泊まりたい!
でも、ザ・ブセナテラスって高級そうだし、子連れだと周りの目が気になって浮いちゃうかな……(泣)」

わかります、その気持ち!

スマホの画面📱を見つめたまま、予約ボタン🔼を押せずに悩んじゃいますよね。

私は27年間、お店で「モノの価値と価格のバランス」を見てきました。
そして今は、家計の管理と育児にがんばる現役パパでもあります。

そんな私の目から見て、

「ザ・ブセナテラス」は大人を満足させる場所でありながら、
同時に子連れファミリーを優しく包み込んでくれる場所

だと言えます!

高い旅行代を使う以上、絶対に失敗したくないし、
費用以上の体験・思い出を、が本音ですよね!

元店長としての「厳しいチェック✅」と、主夫としての「リアルな親目線👀」をフル稼働して、ブセナテラスを徹底レビューしていきます!

出典:楽天トラベル ザ・ブセナテラス

【パパママ必見】ひと目でわかる!ザ・ブセナテラスの子連れ安心度チェック表

まずは忙しいパパ・ママさんに、
私がリアルな体験と口コミをリサーチして、まとめたチェック表です。

評価項目子連れ安心度・特徴私の推しポイント
ロビーの環境★★★★★ オープンエア壁が最小限で風と波の音がBGM。子供の声が驚くほど周囲に溶け込みます!
プール&ビーチ★★★★★ オムツ外れ前OK水遊び用パンツ着用で赤ちゃんもプール可!ショートスライダー付き。
スタッフの接客★★★★★ プロフェッショナル子供の目線に合わせて笑顔で声かけ。子連れを歓迎してくれる空気が神!
朝食(ラ・ティーダ)★★★★☆ ファミリー多数朝は子連れで賑わうのでグズっても安心。焼き立てクロワッサンが絶品!
敷地内アクティビティ★★★★★ 移動ストレスゼロ歩いて行ける海中展望塔!服を着たまま1歳児でも熱帯魚に感動。
ランドリー・利便性★★★★☆ 大浴場併設水回りの歴史(古さ)は大浴場活用で解決。コインランドリーも完備。

「ザ・ブセナテラス」が子連れファミリーでも大丈夫な5つの理由

27年間、モノを売る現場を見極めてきた私ですが、
旅行という商品は「滞在する時間そのもの」がバリューになります。
ブセナテラスがなぜこれほど高い評価を維持し続けているのか、
主夫目線のリアルなエピソードを交えて、5つのポイントで解説します!

【設備・環境】子供が少し声を上げても気にならない魔法のオープンエアロビー

わたし、今の妻と付き合っていた時に、このブセナテラスに宿泊したことがあります

その時に、このホテルのロビーの開放感、気持ち良かったです!

ホテルのロビーに一歩足を踏み入れた瞬間、
誰もが「わぁ……!」と声を漏らします。

ブセナテラスのロビーは、壁が最小限に抑えられた「オープンエア」のスタイルなんです。
南国の心地よい風が吹き抜け、目の前にはどこまでも続く青い海が広がっています。

元販売員の視点でこの点を見ると、
非常に計算された「おおらかな設計」だと分かります。
一般的な高級ホテルの静まり返った密閉空間だと、
子どもの話し声や足音が響き渡り、
親は「静かにしなさい!」とハラハラしっぱなし💦になりますよね。

しかし、ブセナテラスは違います。

波の音や風の音が自然のBGMとして常に流れているため、
子どものはしゃぐ声が周囲に溶け込んで目立ちません。

親が肩の力を抜いて、リラックスできる。
これだけでも、このホテルを選ぶ大きな価値があります!

ちなみに夜はこんな感じです

【プール・海】水遊びパンツOKの屋外プールと、ホテル直結の穏やかなビーチ

「せっかくの沖縄だけど🏖️、まだ海に入るのは怖いかな💦……」

という小さなお子様連れでも安心してください!
ブセナテラスには、上下2段に分かれた広大な屋外プールと、
年中利用できる屋内プールがあります。

出典:楽天トラベル ザ・ブセナテラス
屋外プールはこんな感じで海外にいるみたい!

ナイトプールもムード満点!子供たちも

出典:楽天トラベル ザ・ブセナテラス
屋内プールもあるから小さいお子様だったり、天候が悪い日でも楽しめるよね!

主夫として嬉しいチェックポイントは、
「水遊び用パンツ(オムツ)を着用していれば、小さな赤ちゃんでもプールで遊べる」という点です!
ファミリー向けといいながら、オムツが外れていないとプールNGというホテルは意外と多いのですが、ここは違います。
プールには子どもが大喜びするショートスライダーもあり、監視員のお兄さん・お姉さんがしっかり見守ってくれています。

さらに、プールからそのまま白い砂浜のプライベートビーチへ繋がっています

波が比較的穏やかなエリアなので、砂浜でお城を作ったり、浅瀬でパチャパチャと波と戯れたりするだけでも、子どもにとっては大冒険になりますよ。

ザ・ブセナテラスのビーチはとってもおだやか。
サンゴのビーチはみての通り、たまらなくキレイ✨

楽天トラベル: ザ・ブセナテラス 宿泊予約
ザ・ブセナテラス、沖縄県本島北部、名護市喜瀬の美しい海と空に抱かれた部瀬名岬に佇むビーチリゾート。、那覇空港より車で約90分(沖縄自動車道利用で約75分)、空港リムジンバス利用で約90分、駐車場:有料 1台につき1泊¥¥2,000(税込み)

【接客・サービス】子供目線の一流スタッフと、ママが泣いて喜ぶ「キッズクラブ」

販売の世界でもそうですが、リピートされるお店というのは例外なく「人」が素晴らしいものです。
ブセナテラスのスタッフの接客は、マニュアル通りではない、温かみのあるスマートさが特徴です。

子連れで歩いていると、
すれ違うスタッフがみんな目線を子どもに合わせて、
「こんにちは!楽しんでる?」と笑顔で声をかけてくれます。
この「子連れを歓迎してくれている空気感」
があるだけで、親の居心地の良さは何倍も変わります!

また、こちらのホテルには「キッズクラブ」
という専任スタッフが常駐する託児施設が用意されています(⚠️有料・要事前予約)。

  • 「たまには夫婦二人だけで💑、ゆっくり、レストランでディナー🍷を楽しみたい」
  • 「少しの間だけ、エステで日頃の育児の疲れを癒やしたい✨」

そんなパパ・ママの願いを叶えてくれます。
子どもを安心して預けられる環境が整っていることも、
高級リゾートならではの「心のゆとり」を買う賢い投資(節約)だと言えます。

少しの間ぐらい、夫婦の時間をとってもいいんじゃないかなぁ☺️

【食事・グルメ】子連れファミリーが大集結する「ラ・ティーダ」の極上朝食ビュッフェ

旅行の満足度を大きく左右するのが「食事」すよね。
ブセナテラスのメインダイニング「ラ・ティーダ」
での朝食ビュッフェは、おすすめしたいポイントです!

出典:楽天トラベル ザ・ブセナテラス

ラティーダの朝食はカフェテラスタイプだからお子様の声も安心☺️

こちらのレストラン、
実は朝の時間帯になると多くの子連れファミリーで賑わいます。
あちこちから可愛い声が聞こえてくるので、
「うちの子がグズったらどうしよう💦」という心配は大丈夫です!

元販売員として、料理の一品一品がとても美味しいです!
特にシェフが目の前で焼いてくれるフワフワのオムレツや、焼き立てのクロワッサンは絶品。
子ども用の食器や、アレルギー・離乳食への対応(有料・要事前予約)も細やかです。
テラス席を選べば、心地よい潮風を感じながら、
家族全員で笑顔の朝食タイムを過ごせますよ。

出典:楽天トラベル ザ・ブセナテラス

【周辺・アクティビティ】歩いて行ける「ブセナ海中公園」で、1歳児でも感動の熱帯魚体験

「小さな子どもを連れて、船に乗ったりシュノーケリングしたりするのはハードルが高い……」

というファミリーにぴったりなのが、
敷地内から歩いて(または可愛い赤いシャトルバスに乗って)行ける

「ブセナ海中公園(海中展望塔)」です。

出典:Resort Glamping.com

螺旋階段をトントンと降りていくと、壁に丸い窓がたくさん並んでいます。
その向こうは、本物の沖縄の海!服を着たまま、
まるで海底をダイビングしているかのように、カラフルな熱帯魚やクマノミが泳ぐ姿を間近で観察できるんです。

出典:ANAふるさと納税

1歳や2歳の小さなお子様でも、
窓にしがみついて「お魚さん、いた!😀」
と目を輝かせて大喜びします!

天候に左右されにくく(天候が悪いと透明度はさがるので注意です⚠️)、展望塔の中は冷房がしっかり効いているため、デリケートな子どもの体調管理という意味でも、主夫目線で100点満点をあげたいスポットです。

元販売員店長&主夫がチェックした「ここが惜しい!デメリットと現実的な対策」

どんなに素晴らしい商品にも、必ず一長一短があります。

良いところばかりではありません。
私が実店舗で接客していた時も、
お客様には必ずデメリットを正直にお伝えしていました。
それこそが信頼に繋がるからです。

ブセナテラスに泊まる前に、
知っておくべき「ざんねんポイント」

と、その対応策をお伝えします!

⚠️ 歴史を感じる「お部屋の古さ」とシャワーの水圧

ブセナテラスは沖縄を代表する
老舗のラグジュアリーホテルのため、
最新のデザイナーズホテルのような設備と比べると、
客室や水回りに若干の「歴史(古さ)」を感じる部分があります。
また、口コミでも時折見かけるのが、
「お部屋のシャワーの水圧が少し弱め」という声です。

【主夫のスマートな対策】
これを補って余りある清掃の徹底ぶりと、ナチュラルで上質なインテリアが揃っているので不快感は全くありませんが、気になる方はホテル内にある「スパ・サウナ」を上手に利用するのがおすすめです!
スパ・サウナまで足を伸ばせば、旅の移動の疲れも一気に吹き飛びます。
ただ、注意したいのはスパ・サウナは営業時間が🕙22時までと少し早めに閉まるので、夕食前後の時間を狙って早めに足を運ぶのが、混雑を避ける賢い時短テクニックです。

⚠️ ホテル内の食事代がラグジュアリー(ちょっとお高め💰)

ホテルの敷地内にあるレストランは、
どれも素晴らしいのですが、やはりそれなりにお値段が張ります💰。
ちなみに敷地内にはメインレストランが6店舗あります。

「ファヌアン」県産食材を織り交ぜた
コンチネンタル料理
優雅な雰囲気に包まれた、
大人のためのメインダイニングレストラン
「龍潭」鉄板焼きスタイル厳選された素材の持ち味を
目の前で調理するライブ感とともに味わうレストラン
「真南風」和風レストラン旬を味わい尽くす季節の会席料理や沖縄の食材に彩られた島会席をご堪能
「ラ・ティーダ」カフェテラススタイル多彩なブッフェ料理からアラカルトまで、豊富なメニューを揃えたオールデイダイニング
「琉華菜苑」チャイニーズダイニング広東料理を基調に、飲茶や中華デザートなど沖縄の食材を織り交ぜた‟部瀬名的中華”
「ランブルフィッシュ」シーフードマーケット岬先端に佇むシーフードレストラン。魚介類を選んで、パシフィックリムスタイルに料理

出典:楽天トラベル ザ・ブセナテラス
シーフードマーケットレストラン「ランブルフィッシュ」

出典:楽天トラベル ザ・ブセナテラス
カフェテラス「ラ・ティーダ」のダイニングブッフェ

毎日3食ともホテル内で済ませようとすると、
お財布の紐を握る主夫としては、予算オーバー🤑が頭をよぎってしまいますよね(笑)。

【主夫のスマートな対策】
そこでおすすめなのが、
「朝食はホテルの贅沢ビュッフェを思い切り楽しみ、夜の数回はホテル周辺の名護市や恩納村の地元の食堂・居酒屋を利用する」というハイブリッド作戦です!
ホテルから車で数分の場所には、子連れウェルカムな沖縄そば屋さんや地元の人気食堂(「美ら花」など)が点在しています。
ただし、沖縄の夜の人気店は予約必須のところが多いので、
旅行が決まったらホテルと一緒に周辺の飲食店の席も押さえておくのが、現地で子どもを泣かせないためのポイントです。

楽天トラベル: ザ・ブセナテラス 宿泊予約
ザ・ブセナテラス、沖縄県本島北部、名護市喜瀬の美しい海と空に抱かれた部瀬名岬に佇むビーチリゾート。、那覇空港より車で約90分(沖縄自動車道利用で約75分)、空港リムジンバス利用で約90分、駐車場:有料 1台につき1泊¥¥2,000(税込み)

パパ・ママの「気になる!」Q&Aセクション

Q1:何歳くらいから楽しめますか?添い寝は何歳まで無料?

A. 0歳・1歳の赤ちゃんから全く問題なく楽しめます!さらに5歳以下のお子様は「添い寝無料」です。


「まだオムツも取れていないし、高級ホテルは早いかなぁ、、、」
と思われるかもしれませんが、無料のベビーカーやベビーベッドのレンタル、有料の離乳食対応など、赤ちゃん向けのサポートは整っています。

規定では「5歳以下のお子様は添い寝が無料(6歳以上は大人料金)」となっていますので、未就学児のお子様がいるご家庭は、コスパの面でも今がまさに「一番お得に行けるチャンス」と言えます!
⚠️必ず予約する前にホテルに問い合わせしてくださいね。

Q2:周りの宿泊客の目がどうしても気になります……

A. 大丈夫、心配ないわ!

ホテル自体が広大で、子連れファミリーの比率も非常に高いです。

もちろん、大人の静かな時間を大切にするための、
年齢制限を設けたエリアやレストラン(クラブヴィラなど)は明確に区別されています。

そのため、一般のファミリーが利用するエリア(メインプールやラ・ティーダなど)は、
最初から「子連れで賑わうのが当たり前」の温かい雰囲気になっています。
お互い様の精神で、周囲も優しく見守ってくれる環境ですので、安心してのびのびと過ごしてくださいね。

家計を圧迫しない!楽天トラベルを使い倒して「賢く・お得に」予約するしょう

ここまで読んでくれて、ありがとうございます☺️‼️

「よし、次の旅行✈️はブセナテラスに決めた!⛱️」と思ったあなたへ。

ここからは、家計を守る主夫として、
そしてお客様に賢い買い方を提案してきた元販売員として、
「お得な予約方法」をお伝えいたします

結論から言うと、

予約は「楽天トラベル」を賢く使うのが最強です!

なぜなら、ブセナテラスのようなハイクラスな高級ホテルほど、割引クーポンの額面や、還元されるポイントの絶対量が多くなるからです。
数千円〜数万円単位で支出が変わってきますよ。

  • ①「5と0のつく日」を絶対に狙い撃ちする
    毎月5、10、15、20、25、30日に高級宿が5%〜10%OFFになる特別なクーポンを配布しています。ブセナテラスの宿泊代金ともなれば、5%オフになるだけで数千円〜1万円以上の節約になります。まずはカレンダーをチェックして、この日に合わせて予約ボタンを押すのが鉄則です!
  • ②「宿クーポン」の事前一括GETを忘れない
    楽天トラベルのブセナテラスのページを開くと、ホテル独自が発行している期間限定の「宿クーポン」が出ていることがあります。これらは組み合わせて使えることが多いので、獲得できるクーポンはすべて事前にラクラク一括GETしておきましょう。
  • ③「楽天ふるさと納税」のトラベルクーポンを裏で使う
    もし今年のふるさと納税の枠が残っているなら、沖縄県名護市のふるさと納税返礼品として「楽天トラベルで使えるクーポン」を受け取るのも大技です!実質自己負担2,000円で、宿泊代金に充当できる高額クーポンが手に入るため、主夫目線で見てもこれ以上ない最強の節約術になります。

まとめ:家族みんなが笑顔になれる「楽園」へ一歩踏み出してみましょう!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました🙂!

かつて販売員として多くのお客様を見てきて、確信していることがあります。
それは、

「形あるモノはいつか古くなる。
でも、家族と一緒に過ごした時間だけは、一生色褪せない」


ということです。

子どもがパパやママの手を引いて、「海にお魚さんがいたよ!🐠」と笑った顔。

プールサイドで家族みんなで食べた、冷たくて甘いアイスの味🍨。

夕暮れ時、ロビーに響き渡るサックスの生演奏を聴きながら、家族で眺めた黄金色のサンセット。

それらは、日常の忙しさの中で忘れがちな「家族の絆」を、何倍にも深めてくれるかけがえのない財産になります。

「もう少し子どもが大きくなってからのほうがいいかな……」

と先延ばしにしていると、子どもはあっという間に大きくなり、
一緒に行ってくれる機会は少なくなってしまいます。
今しか作れない思い出が、確かにあります。

ザ・ブセナテラスは、
あなたの「失敗したくない」という不安を、
極上のおもてなしで「来てよかった!」という大満足に変えてくれる場所です。

ハイクラスな人気のお部屋や、コスパの良い早割プランは、週末や長期休み(夏休み・年末年始)になると数ヶ月前からまたたく間に満室になってしまいます。

「あの時チェックしておけばよかった……」と後悔する前に、まずは最新の空室状況と、今使えるお得なクーポンを確認してみてください!

一歩踏み出したその先には、家族みんなの最高の笑顔が待っていますよ!

この記事が、読者さんの楽しい旅行の手助けになれたら、うれしいです🙂‼️

それでは、楽しいブセナへ、いってらっしゃい✈️‼️

楽天トラベル: ザ・ブセナテラス 宿泊予約
ザ・ブセナテラス、沖縄県本島北部、名護市喜瀬の美しい海と空に抱かれた部瀬名岬に佇むビーチリゾート。、那覇空港より車で約90分(沖縄自動車道利用で約75分)、空港リムジンバス利用で約90分、駐車場:有料 1台につき1泊¥¥2,000(税込み)

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