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こんにちは!
元販売員店長で、今は毎日バタバタと家事育児に奮闘している主夫の「しろさん」です。
「どこか、グランピングに行きたいんだけど、赤ちゃん連れの旅行って周りの人に迷惑をかけそうだし、家より疲れるかも😭……(泣)」
わかります、その気持ち!
私も2人の子供がいて、グランピング大好き!
子供が小さい時にはいつも、周りの人たちに迷惑じゃないか、気が気ではありませんでした。
でも今は、大丈夫!

幼児連れでも楽しめるグランピング施設がたくさんあります!
私は27年間、お店で「お客様に必要なものは何?」を考えて店長をしてきました。
そんな私から見て、周囲に気を使わず、リラックスして過ごせる
「箱根のグランピング・コテージ泊5選」を徹底解剖します。
口コミ情報や損をしないための予約方法まで、本音レビューしていきます!
ひと目でわかる!箱根の穴場グランピング安心度チェック表
まずは忙しいパパ・ママのために、口コミを🔍リサーチしてまとめた比較表です。
これを見るだけで、各ホテルの「👑子連れランキング」が分かります。
| 施設名 | おすすめ層 | 予算感 | 静かさ・お風呂の特徴 | しろさんの推しポイント |
| スプリングスヴィレッジ箱根 | 初めてのグランピング派 | ★★★ | ★★★★★ 大涌谷の専用半露天風呂 | 全室に本格天然温泉完備!おこもりBBQの動線が神レベル。 |
| モリトソラ箱根 | 清潔感・防音重視ママ派 | ★☆☆ | ★★★★★ 24時間プライベート露天 | 高級ペット宿ならではの圧倒的な防音性と、ハイハイも安心の床設計! |
| 芦ノ湖キャンプ村 | コスパ最優先のしっかり主夫派 | ★★★ | ★★★★☆ 芦ノ湖畔の独立ケビン | キッチン完備で離乳食もラクラク。箱根一等地で驚きの神コスパ! |
| 箱根園コテージキャンピング | 大手ブランドの安心感重視派 | ★★☆ | ★★★★☆ 杉木立のコテージ | プリンスホテル品質の接客。歩いてすぐ水族館に行ける抜群の立地! |
| 箱根リトリート före | 育児疲れを癒やしたいご褒美派 | ★★☆ | ★★★★★ 森の中の独立ヴィラ | 北欧モダンの洗練された非日常。鳥のさえずりと天然木に包まれる極上癒やし。 |
赤ちゃん連れ旅行で「普通のホテル」より「グランピング」が実は圧倒的にラクな結論
「赤ちゃんが泣いたら、壁の薄いホテルだと隣の部屋に聞こえちゃう💦……」
「大浴場はオムツが取れていないと入れないところが多いし、客室のユニットバスじゃ味気ない……」
こうした温泉旅館やシティホテル特有の悩みは、赤ちゃん連れ旅行にはあるある。
しかし、今回ご紹介するグランピングや一棟貸し切りのコテージスタイルであれば、これらの悩みが解消されます。
その理由は3つのポイントです!
① 周りに気を使わない「完全な一棟独立のプライベート空間」
一般的なホテルの客室だと、壁の薄さが気になって赤ちゃんの夜泣きにヒヤヒヤ😰……なんてこと、よくあります。
せっかくのリゾートなのに、これでは親の心が休まりません。
しかし、今回厳選した箱根のグランピング施設は、テント同士、あるいはコテージ同士が完全に独立して建てられている「一棟貸し」スタイルが基本です!
隣の建物とは十分な距離が保たれているため、夜中に赤ちゃんがどれだけ夜泣きをしても、昼間にはしゃいで大声をあげて笑っても、周囲の目を気にする必要は一切ありません。
これだけでも、パパやママの精神的な負担はかなり減ります。

親がリラックスしていると、不思議と赤ちゃんも落ち着くものなんですよ。

こちらは箱根リトリート villa 1/fのヴィラタイプの1室。完全独立型だから赤ちゃん連れでも安心。
このようなスタイルが多いからグランピング旅行は赤ちゃん連れでも充分楽しめるはず👍!
画像出典:楽天トラベル 箱根リトリート villa 1/f
② 客室専用の「本格天然温泉」でオムツ外れ前でも温泉デビュー
「せっかくの箱根なのに、赤ちゃんがいるから温泉♨️は諦めるしかないかぁ😭……」
とガッカリしていません?
今回選んだ施設の中には、
客室専用のお風呂や本格的な源泉かけ流しの温泉が完備されています!
誰の目も気にせず、赤ちゃんの機嫌が良いタイミングを見計らって、いつでも何度でも家族水入らずで温泉を堪能できるのです。
湯船のすぐ横が冷暖房完備の快適な室内なので、お風呂上がりのお世話も自宅感覚でスムーズ。
主夫目線でありがたいポイントです。

客室の湯船に温泉かけ流しの施設も珍しくありません!きっちり箱根の温泉に浸かれます😍!
画像出典:楽天トラベル スプリングスヴィレッジ箱根
③ 手ぶらBBQとお部屋食がもたらすしあわせ
レストランでのディナーだと、赤ちゃんが歩き回ったりカトラリーを落としたり、周りのお客さんに迷惑をかけないかソワソワして、食べた気がしません。
グランピングの食事は、スタッフさんが全ての食材を下準備した状態で、お部屋の専用ウッドデッキやテラスに届けてくれるスタイルが基本です。
パパは楽しくお肉🍖を焼くだけ、ママは赤ちゃん👶のお世話に専念できて、夕食後の面倒な片付けも一切不要!
「🍽️レストランで周囲に気を遣うストレス」を仕組みとしてゼロにしてくれるので、パパもママも自分たちのペースで極上のリゾートグルメを味わえます。

ウッドデッキでBBQしながらの夕食とかサイコー。普段の育児の疲れを忘れさせてくれます。
画像出典:楽天トラベル スプリングスヴィレッジ箱根
箱根おすすめ赤ちゃん連れグランピング5選
それでは、私が「ここはいいかも!」と思った、箱根の厳選5カ所を詳しく解説していきます。
それぞれの特徴と、気になるレストラン・お食事事情までまとめてみました。
① 【仙石原エリア】スプリングスヴィレッジ 箱根グランピングリゾート
箱根の中でも落ち着いた大人のリゾート地。仙石原に佇む、大涌谷由来の本格天然温泉を全室に完備したラグジュアリーなグランピング施設。

正面入り口はアパートメントタイプ
画像出典:楽天トラベル スプリングスヴィレッジ 箱根グランピングリゾート
🔍ここが穴場ポイント
周囲を気にせず過ごせる一棟独立型のヴィラや本格的な大型ドームテントが並び、利便性とアウトドアのワクワク感を完璧に両立しています。
大人ラグジュアリーな見た目ですが、中身は驚くほどファミリーフレンドリー。
お部屋の半露天風呂に好きな時に赤ちゃんを入れられますし、プライベートウッドデッキでのBBQは、赤ちゃんがぐずったらすぐにお部屋のふかふかベッドに寝かせられるという、主夫目線で見ても素晴らしい環境が確保されています。
🍽️気になるお食事
テラスで味わう贅沢ブランド肉BBQ
夕食は、お部屋直結のプライベートデッキで楽しむ、最高級の上州牛や新鮮な地場野菜が並ぶ贅沢なBBQです。
レストランに移動する手間がないため、子供が泣いても途中で寝てしまっても、周囲に気兼ねする必要がありません。
朝食は、併設のメインダイニングでの洋食スタイル、またはお部屋でのマフィンやサラダといったカジュアルなブレックファストが選べます。
子供用のカトラリーもバッチリ完備されていて、スタッフさんも赤ちゃん連れのお客様に理解があって温かいです。
☺️元販売員店長の視点
老舗高級ブランド並みの「インフラの安定感」
ドームテント内は冷暖房完備で、快適。
アメニティも揃っており、アウトドア特有の「不自由さ」が一切ありません。
元販売員店長の視点から見ても、大涌谷の源泉を部屋で独占できる付加価値と、設備のクオリティでこの価格設定は、「非常に投資対効果(ROI)が高い」と言えます。

オススメはこちらのグランピングエリアですが、アパートメントタイプもあります。

ウッドデッキにテントもあるタイプがあるから新鮮。

BBQセットにはブランド肉が🍖!!!
画像出典いずれも:楽天トラベル スプリングスヴィレッジ 箱根グランピングリゾート

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② 【小湧谷エリア】モリトソラ箱根
小湧谷の豊かな森に静かに囲まれた、全室にプライベート温泉露天風呂を備えた高級ヴィラ施設。

見ての通り、乳幼児グランピングには素晴らしい環境!
画像出典: モリトソラ箱根
🔍ここが穴場
この施設の名前に「🐕愛犬のための」と入っていますが、
実はここが「赤ちゃん連れの穴場」のポイントなんです!
それは、ペットフレンドリーな高級宿特有の「防音性」と「清潔感」にあります。
ワンちゃんが吠えても大丈夫なように🐶、一般的な宿よりも壁が厚く強固な防音設計が施されており、これがそのまま「赤ちゃんの夜泣き対策」として最高の効果を発揮します。
どれだけ夜泣きをしてもお隣に声が響く心配がないので、パパママの心にゆとりができます。
🍽️気になるお食事
プライベートヴィラで楽しむ本格部屋食ディナー
お食事は、他のゲストと一切顔を合わせることなく、お部屋のダイニングでゆっくり味わえる「完全プライベートスタイル」です。
厳選されたお肉を自分たちのペースで調理できるBBQプランや、季節の和洋折衷料理がお部屋に届きます。
子供がハイハイして回っても、レストランと違って危ない場所がないので、親も自分の食事に100%集中できます。
☺️元販売員店長の視点
デリケートな赤ちゃんを守る「衛生面と安全性」
ペット宿だからこそ、臭いや汚れに対して通常のホテル以上にシビアな特別清掃と除菌が徹底されており、デリケートな赤ちゃんにも安心してゴロゴロさせられます。
小湧谷の美肌の湯♨️を24時間お部屋で独占できる贅沢さも含め、最高の選択肢です。

各部屋ドックラン対応の部屋だからこそ、開放的で乳幼児連れには最適。

こちらはSPAテラス、良さそうー😍!様々のバリエーションの部屋があるから、自分たち好みの部屋が選択できます。

夜はテラスでBBQも可能!プライベート感覚でゆっくり時間を過ごせます。
画像出典いずれも: モリトソラ箱根

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③ 【元箱根エリア】Fun Space芦ノ湖キャンプ村 レイクサイドヴィラ
芦ノ湖の北端、豊かな木々に囲まれた広大な敷地に位置する、箱根町営の歴史ある唯一のキャンプリゾート。

自然をより感じたい方はここ!
画像出典:楽天トラベル Fun Space芦ノ湖キャンプ村 レイクサイドヴィラ
🔍ここが穴場
グランピング初心者や赤ちゃん連れファミリーに推したいのが、
別荘感覚で泊まれる独立型の「ケビン棟(コテージ)」
冷暖房、清潔な洗面所、シャワー、専用のトイレ、そして何より「使い慣れた独立キッチン」が完備されているのが特徴です。
主夫の目線で見ても、使い慣れた形のキッチンがあるのは、赤ちゃんの離乳食の温めや哺乳瓶の煮沸・洗浄において、圧倒的な「時短」と「快適さ」をもたらします。
🍽️気になるお食事
食材持ち込み自由!マイペースなテラスBBQ
ケビン棟のプライベートテラスには、専用の本格的なバーベキューロースターが設置されています。
ホテルのレストランで食べるのとは違い、好きな食材を事前にスーパーで買い込んで、自分たちでワイワイお肉🥩を焼く気楽さが最高です。
もちろん、ホテル直営の「手ぶらBBQプラン」も用意されているので、買い出しが面倒なパパママはそちらを選ぶのもOK。
芦ノ湖の心地よい風を感じながら、家族だけのディナータイムが過ごせます。
☺️元販売員店長の視点
家計を守る主夫推しの「圧倒的な神コスパ」
箱根の超一等地でありながら、町営の公共インフラがベースになっているため、宿泊料金が他の高級ヴィラに比べてリーズナブル(節約)です!
この設備と芦ノ湖畔のロケーションでこの価格はかなりお手頃価格です💰。

別荘感覚で泊まれる独立型コテージは乳幼児連れには最適!

ここのテラスでBBQをしながら、自然を感じてリラックス!

こちらは手ぶらBBQのスタンダードコース(参考)!もちろん、持ち込みもOK!
画像出典:楽天トラベル Fun Space芦ノ湖キャンプ村 レイクサイドヴィラ

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④ 【芦ノ湖エリア】箱根園コテージキャンピング
芦ノ湖畔の広大なレジャーエリア「箱根園」に隣接する、プリンスホテルグループが運営する本格コテージスタイルの宿泊施設。

こちらも独立型コテージ。自然満喫!
画像出典:楽天トラベル 箱根園コテージキャンピング
🔍ここが穴場
美しい杉木立の中に佇むコテージは、木の温もりが心地よいカントリー調のデザイン。
冷暖房完備の広々とした木造コテージは天井が高く開放感があり、赤ちゃんも窮屈さを感じずのびのびと過ごせます。
最大の特徴は、すぐ隣の箱根園に「箱根園水族館」や動物と触れ合えるレジャー施設がすべて揃っていること!
車へのチャイルドシートの乗せ降ろしや長時間の移動リスクを一切冒すことなく、ベビーカーのまま徒歩で水族館などのエンターテインメントへ直行できる抜群の立地です。
🍽️気になるお食事
大手ホテルクオリティの洗練されたBBQディナー
夕食は、コテージの専用テラスで杉の木々に囲まれながら楽しむ、プリンスホテル直営の贅沢な手ぶらBBQ。
お肉やシーフードのクオリティはホテルクオリティそのもので、下準備もすべて完璧。
朝食は、隣接する「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」のレイクサイドレストランでの優雅な和洋ビュッフェ、またはコテージにお届けするスタイルが選べます。
☺️元販売員店長の視点
プリンスホテルブランドが保証する「質」
プライベート感がありながら、隣接するホテル本館の温泉施設「蛸川温泉」の広々とした絶景露天風呂も利用できる(※オムツ着用での利用はできないので、まだ卒業できていないお子様だったら、パパママ順番で利用するのもあり)という選択肢の広さも、元販売員店長の視点として高く評価できるポイントです。

こちらはコテージAタイプ

こちらはBタイプ。自分たちの希望に合わせてタイプをえらぼー。
画像出典:楽天トラベル 箱根園コテージキャンピング

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⑤ 【仙石原エリア】箱根リトリート villa 1/f
箱根仙石原の広大な深い森に、溶け込むようにデザインされた北欧スタイルの進化系モダンリゾート。

ここの施設は一味違います!
画像出典:楽天トラベル 箱根リトリート villa 1/f
🔍ここが穴場
従来の「キャンプ」としてのグランピングとは一線を画す、洗練されたウッドデッキや薪ストーブを備えた一棟貸しの独立ヴィラコテージが点在しています。
美しい空間であり、上質な時間が流れています。
お部屋のテラスで森のざわめきや鳥の声を聞きながら🎶、淹れたてのコーヒーを飲む☕。
そんな、日頃の目まぐるしい家事育児から解放される「親のための至高の癒やし」があります。
🍽️気になるお食事
こだわり抜かれたモダンフレンチ&自家製ベーカリー
お食事は、ウッド調の洗練されたオールデイダイニングでのウッドファイヤー(薪火)料理、またはお部屋のプライベートテラスでの食事スタイルが選べます。
特に敷地内のベーカリーで朝早くから焼かれる自家製パンは最高。
また、アレルギー対応や離乳食への相談にも乗ってくれるため、ラグジュアリーな雰囲気を壊さずに、子供と一緒にご褒美ディナーを堪能できます。
☺️元販売員店長の視点
天然木がもたらす「五感のデトックス」
客室には天然木がふんだんに使われており、素足で歩いても心地よいウッドの温もりが赤ちゃんの初めての旅行を優しく包み込みます。
お部屋にいながらにして全面の大きな窓から森林浴ができ、五感が癒やされる極上のリラックス環境。
価格帯としてはご褒美価格ですが、「これほどの静寂と、最高峰のホスピタリティ空間」を味わえるのであれば、日頃頑張っている奥様(だんな様)へのプレゼントとして、これ以上ない選択肢です。

各部屋のテラスも自然豊かで癒されます。

様々な独立ヴィラコテージがあるから悩んじゃいます😅。

露天タイプもあるからいいよね♨️!
画像出典:楽天トラベル 箱根リトリート villa 1/f

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家事と育児を忘れて120%休む!「ホテルおこもり完全攻略法」
せっかく箱根の素晴らしいコテージやヴィラに行くなら、周辺の観光地を忙しく動き回るよりも、敷地内でトコトン楽しむ「おこもりステイ」が賢い選択肢です。
パパママが本当に楽をできて、子供たちも最高に輝ける「過ごし方のコツ」を提案します!
💡 ① 初日の移動疲れを癒やす「お部屋温泉」の先取り
箱根に着いた初日は、移動の疲れもあって家族みんな意外と体力を消耗しているケースがあります。
初日からいきなり大荷物を持って観光スポットをバタバタするのではなく、チェックインしたら、まずはお部屋の専用温泉に赤ちゃんを。
一般的なホテルだと移動だけで一苦労ですが、一棟独立型のコテージなら、移動の汗や疲れを最速でリセットできます。
温かいお湯で赤ちゃんのリラックスモードを作ってあげれば、慣れない環境での夕方のぐずり対策にも効果があります。
💡 ② 子供のお昼寝タイム=大人の「極上リフレッシュ時間」に変える
午前中に芦ノ湖畔をベビーカーでお散歩したり、コテージの周りで大自然に触れ合ったりした後は、子供たちは心地よい疲れでお昼寝タイム😴に入ります。
ここが、パパ・ママの最大のボーナスタイムです😆!

いつもなら子供が寝ている間に「今のうちに洗濯物を畳んで、夕飯の準備をして💦……」
と動いてしまうパパママですが、リゾートでは徹底的に甘えましょう(笑)。
コテージのプライベートテラスに出て、箱根の心地よい環境で、淹れたてのコーヒーを飲んで夫婦でボーッと過ごす。
これぞ、日頃の主夫主婦業や仕事から解放される最高の贅沢であり、このお宿に投資した価値を一番実感できる瞬間です!
💡 ③ レストランの混雑とは無縁の「テラスお部屋食」を使い倒す
夕食の時間、レストランでの外食だと、
「赤ちゃんが歩き回ったらどうしよう😥」
「泣き出したら周りの目が……」
とソワソワして、せっかくの美味しい料理も食べた気がしません。
でも、グランピングや一棟貸しヴィラの夕食は、スタッフさんがお部屋の専用デッキやダイニングに全ての食材を完璧な状態で届けてくれます。
パパは楽しくお肉を焼くだけ、ママは赤ちゃんのお世話に専念できて、夕食後の面倒な片付けも一切不要!「周囲に気を遣うストレス」を仕組みとしてゼロにしてくれるので、家族水入らずで笑顔のまま、地元のブランド肉や新鮮な食材をマイペースに味わい尽くすことができます。
家計の助けになる!楽天トラベルを最大限に活かす予約方法
素晴らしいグランピング施設でも、正規料金のまま予約するのはもったいないです。
1円でも無駄を省き、かつ賢くポイントを貯めるための『楽天トラベル活用術』をお伝えします。
①毎月の「5と0のつく日」を絶対に狙い撃ちする
毎月5、10、15、20、25、30日は、楽天トラベルの高級宿予約で使える「5%〜10%OFFクーポン」が配布されます。
ハイクラス宿に数泊する場合、宿泊代金が大きい分、このクーポン1枚で数万円の節約になることも珍しくありません。
カレンダーにアラートを設定して、この日を狙って予約ボタン⬇️を押すのが鉄則です。
②「さき楽(早期割引)」と「連泊割引」のコンボ
家族旅行のスケジュールが決まったら、とにかく早く動くこと。
ホテル側も早く在庫を確定させたいため、早期予約割引プランを提示しています。
さらに2泊以上、3泊以上といった「連泊プラン」を組み合わせることで、1泊あたりの単価をスマートに大きく下げることができます。
③ 貯まった楽天ポイントは「次の家族のご褒美」に回す
普段のお買い物や楽天カードの利用、今回の宿泊でザクザク貯まったポイントは、次回の家族旅行の軍資金にするもよし。旅行から帰ってきた日の夜に、荷物の片付けや洗濯でヘトヘトになったママを救うために、
「今夜はご飯作らなくていいよ、ポイントでスシローに行こう!」と外食代に全投入する。これぞ、家族全員の幸福度を最大化する主夫のマネーマネジメントです✌️!
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知っておくべき注意点と事前のデメリット対策
赤ちゃん連れ箱根グランピングにおいて、事前に知っておくべき⚠️注意点とその対応策をお伝えします。
⚠️ 注意点① 自然が近い=「赤ちゃんに優しい虫対策」は必須
グランピングやコテージは、箱根の豊かな森の中にあります。
そのため、どれほどラグジュアリーな高級施設であっても、季節(特に春夏秋)によっては蚊や小さな虫が部屋の周りにやってくることがあります。
【対策】
施設側でも蚊取り線香や防虫グッズを用意してくれていることがほとんどですが、肌の弱い赤ちゃんの肌に優しい「オーガニックの虫よけスプレー」や「貼るタイプの虫よけシール」を必ず自宅から持参しましょう!
また、夜間にテラスの明かりをつけたまま網戸を開け閉めしないよう、出入りの動線を意識するだけで防げます。
⚠️ 注意点② 山の気候=「湯上がりポンチョ」をカバンに忍ばせて
箱根、特に仙石原や芦ノ湖周辺は標高が高いため、平地(東京など)に比べて気温が3〜5度、時にはそれ以上低くなります。
日中は暖かくても、朝晩は急激に冷え込むことが珍しくありません。
【対策】
「冷暖房完備だから大丈夫」と油断せず、赤ちゃんの体温調節が簡単にできるように、脱ぎ着がラクなカーディガンや薄手のブランケットを1枚多めに用意しておきましょう。
また、お部屋の専用温泉でしっかり温まった後、湯冷めさせないようにサッと着せられる「ポンチョタイプのバスタオル」があると、お風呂上がりのバタバタがスムーズになり、主夫目線で非常に重宝します。
赤ちゃん連れ箱根グランピングに関するよくある質問(Q&A)
Q1. 赤ちゃんが夜泣きをしてしまったら、本当に周囲に聞こえませんか?

A.大丈夫です! 一般的なホテルと比べると、驚くほど気になりません!
今回ご紹介した施設は、お部屋同士が完全に独立して建てられている「一棟貸し」スタイルが基本です。
壁一枚で隣の部屋と接している一般的なホテルや旅館とは構造が全く異なるため、夜中に赤ちゃんが泣いてしまっても、外の自然の音(風の音や川のせせらぎ)にかき消され、お隣の建物まで声が響くことはまずありません。
パパやママも「早く泣き止ませなきゃ!」という周囲へのプレッシャーから解放されて、心穏やかにトントンしてあげられますよ。
Q2. 哺乳瓶の消毒や、離乳食の温めはどうすればいいですか?

A. お部屋のキッチンを活用するか、フロントの温かいサポートを頼りましょう!
「Fun Space芦ノ湖キャンプ村」のように、お部屋に充実したキッチンスペースや電子レンジが完備されているコテージであれば、ご自宅と全く同じように哺乳瓶の洗浄・煮沸や離乳食の準備が可能です。レンジがお部屋にないドームテントタイプなどの場合でも、フロント(管理棟)にお願いすれば、スタッフの方が快くレンジでの温めや電気ケトルの貸出に笑顔で対応してくれます。
チェックイン時に「離乳食を温めたいのですが」と一言声をかけておくと、その後の行動がすべて「時短」になりますよ。
Q3. オムツなどのゴミは現地で捨てられますか?荷物を減らしたいです。

A. ほとんどの施設で処分可能です!事前におむつ用ゴミ箱のレンタルを依頼するのがベストです。
赤ちゃん連れの旅行はただでさえ荷物が多くなるため、使用済みのオムツを持ち帰るとなると、車内の臭いも含めて大問題ですよね。
今回厳選した施設では、客室のゴミ箱に捨てておけばスタッフさんが綺麗に回収してくれます。
さらに、予約時に「赤ちゃん連れのでおむつ用の防臭ゴミ箱があればお借りしたいです」とリクエストを入れておきましょう。
あらかじめお部屋にセッティングしてくれる親切な施設も多いですよ。
Q4. 雨が降った場合、赤ちゃん連れだと楽しめなくなりますか?

A. 大丈夫、楽しめます!
☔雨が降ると外遊びは難しくなりますが、一般的なホテルの狭い客室(20〜30平米)に比べて、グランピングやコテージは40〜60平米以上の広々とした空間が確保されています。
室内で赤ちゃんを安全にハイハイさせたりしたり、専用の客室温泉にゆっくり浸かったりする時間は、むしろ最高の贅沢です。
車での移動が必要ないため、雨に濡れて風邪をひかせるリスクが極めて低いのも、一棟貸しグランピングならではの強みです。
まとめ:パパとママが「楽」をして笑顔になるための旅行です
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
かつて販売員として多くのお客様を見てきて、確信していることがあります。
それは、毎回お伝えしているのですが、
「形あるモノはいつか古くなるけれど、家族と過ごした『最高の時間の記憶』だけは、一生色褪せない」
ということです。
「赤ちゃんがいるから、旅行はまだ早いかな💦……」
って、大切な家族の思い出作りを後回しにしてしまうのは、本当にもったいないことです。
私たちも経験してきましたが、子供の成長は驚くほど早く、赤ちゃんの時期の
「今しか見られない表情」「今しか作れない家族の時間」
はとても貴重です。
そして、一番大切なのは、赤ちゃんを喜ばせること以上に、
「毎日育児や家事、お仕事を一生懸命頑張っているパパとママが、大自然の力を借りてトコトン楽をして、最高の笑顔になること」
です。

この記事が読者さんの楽しいグランピング旅行の手助けになれてたら、うれしいです!
それでは最高のグランピング旅行へ、いってらっしゃい!

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